【S29 最終645位】虎杖コライは僕がヌンします

 

VSコライは五分です


【はじめに】

こんにちは。とんぽけのおるです。

レギュG最後に最終3桁を取ったので記念に記事を書こうと思いました。

 

TNななち 最終645位 最終レート1857

 

 

1. 構築経緯

⑴白バド

宿木身代わり白バドが最低限のパワーがありつつも、ヘイラッシャなどの物理受けで止まらない物理禁伝という点が好みで採用。宿木白バドを使っていて気になった点が2つあり、

①炎ポン、水ウーラ、ブラムニキが重い

 

②ミライ、黒バドの必殺技で普通に死ぬ

 

この2点である。

これらに対しての解答を用意するところから始めた。

 

⑵タケルライコ

まず、炎ポンと水ウーラを見れそうな顔をしていたキリンを採用。

白バドの炎テラスと合わせて、その両者に強く出ることができた。

 

⑶赫月ガチグマ(以下ヌチゲモ)

シグマさんの「白バドと赫月ガチグマの相性が良い」といった内容の言葉を敬虔な視聴者である私は妄信し採用。

しかし、後述する10回に1回程度しか選出しないオーパーツにしかトリルを仕込んでいないため、コイツ本来の40%ぐらいの力しか引き出せていない。

 

アローラベトベトン

このポケモンを入れないとVS黒バドが安定しないと考えたため採用。草テラス眼鏡リフストでHDディンルーワンパンとか物騒な世の中である。

 

⑸連撃ウーラオス

ここまでで重いグライオンを討伐するために水ウーラを採用。

襷という行動保障とグライオン対面で使える剣舞を採用することで、グライオンがよく住み着いているコライ構築に強く出ることができた。

 

ドータクン

  • ブリラン1wの白バドは剣舞ザシアンに無限に負ける
  • 地面の一貫が気になる

という点を解消してくれた本構築のマスコット。唯一の顔採用。

 

2. 個体紹介

 

バドレックス(白馬) @ たべのこし
テラスタイプ: ほのお
特性: じんばいったい
性格: わんぱく
207(252)-185-215(204)-94-150-77(52)
まもる / みがわり / やどりぎのタネ / ブリザードランス

H: ぶっぱ

B: 余り

S: S28振り赫月ガチグマ抜き

 

本作の主人公。

そのフィジカルと反転術式(残飯宿木)でモリモリ回復する姿はまさに乙骨憂太である。

この乙骨、最初はS無振りで使っていたがヌチゲモに抜かれているのが致命的だったため、チョッキヌチゲモのメジャーなSラインの最大値だと感じたS28振りを抜く調整という狡い戦術を採った。終盤にカイナと同速勝負が発生し、仲間意識を感じずにはいられなかった。

動かし方は割とグライオンだが、機械的にまもみがを押しているとこちらのHPが枯渇してしまうため、グライオンを使っているときよりも脳みそを動かす必要がある。グライオンが五条先生だとしたら、白バドは無下限呪術を使う乙骨である。どう転んでもこいつは乙骨である。

 

 

ガチグマ(赫月) @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: ノーマル
特性: しんがん
性格: ひかえめ
207(148)-81-141(4)-187(116)-112(212)-76(28)
ブラッドムーン / ハイパーボイス / だいちのちから / しんくうは

 

ヌチゲモ。

その破壊力と理不尽な数値。ブラッドムーンとかいうアホアホ必殺技を撃つ姿はどう見ても純愛ビームを撃つ折本里香。つまりこいつも乙骨憂太である。

ボックスにいたやつなので流用個体。

前述したとおり、白バドにトリルがないため白バド×ヌチゲモのシナジーを生かしきれているとは言えないが、構築の特殊アタッカー枠として重宝した。

ヌチゲモ自体がミライ黒バドを完全に見れるポケモンではないと思っているので、受けよりも攻めのパーツとして扱う方が手に馴染んだ。

 

 

タケルライコ @ こだわりメガネ
テラスタイプ: フェアリー
特性: こだいかっせい
性格: ひかえめ
207(52)-83-143(252)-200(196)-110(4)-96(4)
ボルトチェンジ / りゅうせいぐん / 10まんボルト / じんらい

 

田園に 広がる蛙の 子守唄 |【S28 最終106位 レート2,039】バドレッキュ タケルラウーラ イーユドオー・その2【SVシングル】

調整はこちらの記事のものをお借りしました。

 

メガニウム(本物)

初手の白バドコライ対面でテラスを切らせ、眼鏡迅雷で縛るというビルド並の勝利の方程式を考えていたが、身代わりコライドンの存在で全てが宇宙となった。VSコライ軸の初手はテラスブリランで型判別するのが経済。

白バドが相手の地面枠を抑制したり、白バドとアロベトがミライコライ黒バドにテラスを切らせる力があるため、電気技の通りは良くなるように感じた。炎ポンを眼鏡流星で飛ばせるのも良き。

ちなみに迅雷で拘っている時の鉄骨渡り感は尋常ではない。どんなお題目もォ!絵に描いた餅ィ!(エアプ)

ドラゴン技の通りがいいためテラスは一応フェアリー。切ったことはない。

 

 

ウーラオス(連撃) @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ステラ
特性: ふかしのこぶし
性格: いじっぱり
175-200(252)-121(4)-74-80-149(252)
すいりゅうれんだ / インファイト / アクアジェット / つるぎのまい

 

ASぶっぱ

 

普通の愚地克巳。

グライオンに人体改造されたポケモンかと思いきや、中身は普通の襷ウーラオスなので、頻繁に選出される。

サイクル戦を行うと競り負けると感じたミライ構築相手に初手からステラインファ+アクジェで対面的にミライを処理しにいくことも時たまあった。

構築にフェアリータイプがいないと、初手のウーラミライ対面でこちらのヌチゲモバックをケアして流星群を撃たれることが多かったので、なんか上手くいった。負の成功体験である。

 

 

ベトベトン(アローラ) @ くろいヘドロ
テラスタイプ: どく
特性: どくしゅ
性格: しんちょう
212(252)-125-96(4)-76-167(252)-55 *S0
はたきおとす / どくづき / かげうち / まもる

 

HDぶっぱ

 

御影玲王(成れ果て)

黒バド(士道龍聖)を止めるために駆り出された本構築のDF。黒バド以外にも、ルナアーラやダイナ、毒菱展開に見える構築に選出していた。

アロベトが構築にいると黒バドが選出されていないこともあるので、選出じゃんけんになると見せかけて対一般も普通に強いので、黒バド軸に投げて困ることは少なかった。

ルナアーラの初手トリックに対して守るで様子見した後、コイツを投げてニチャっていたが、巡り巡って白バドの元にヘドロがあったこともあるので慢心は禁物。

Sはママンボウ抜かれにしておかないと普通にママン構築がしんどいのでS0。キョジラッシャとのS関係が不明瞭なのが気になったのでママン抜かれの方がいいかも。この2体相手に居座ることはほとんど無いが。

テラスは毒のままにしていたが、切ることはないので黒バドの地面テラバや格闘テラバに1ターン耐性をつけられる飛行とかにしても良かったかもしれない。

 

ドータクン @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: みず
特性: ふゆう
性格: のんき
174(252)-94-182(236)-99-139(20)-34 *A0,S0
ボディプレス / サイコノイズ / ステルスロック / トリックルーム

 

【S26 シングル 最終163位】エスパー統一【レート2002】|わちょん

こちらの記事を参考にしました。

 

真打登場 不沈要塞むてきまる。

対ザシアンポケモンと称してA特化+1水テラバが乱数2発 89.4%⇦????????

本構築に必要な

  • 浮いてる枠
  • ザシアンに後投げ出来る(フェイク)
  • かわいい

の3点を持っている補完枠。ついでにトリルも張ってくれるらしい。

過去作では覚えられた大爆発を何故か取り上げられている人造人間16号もどき。あったら諸手を挙げて採用している。

サイコノイズは偉い技ではあるが、対ザシアン性能を上げるならジャイボでもいい。

トリルが副産物なら、ムドーとかラッシャで良くね?と思ったそこのあなた。この銅鐸とそいつらの顔を見比べてみてください。自ずと答えは出てくるはずです。

テラスは水流連打を半減にできる水。

 

3. 選出

 

VS黒バド 微有利

白バド+アロベト@1

 

VSミライドン ガン不利

ヌチゲモ+白バド+ライコ or ウーラ+白バド@1

 

VSコライドン 五分

白バド+ライコ@1

 

VSダイナ 不利

白バド+アロベト@1

 

VSホウオウ 微不利~微有利

白バド@2

 

VSザシアン 微有利

白バド+ドータクン@1

 

4. 重いポケモン

 

ミライドン

やばすぎ。個体数が少なかったのか、マッチング回避しただけなのか前期より当たらなかった。

 

速いヌチゲモ

構築の前提が全てひっくり返るクラッシャー。ピェーーー‼‼

 

その他いろいろ

 

【最後に】

ここまで読んでくださりありがとうございました。

久しぶりにランクマッチを楽しむことができました。ありがとうドータクン

 

スペシャルサンクス】

とんぽけのみんなと友達